旬の食材を使った和食料理をご提供します。 カニ料理・手打ちそばなど食事も宿泊も出来るのは堅木屋です。

京都府の若狭湾で水揚げされたブリの頭とカマを使って作りました。冬になると脂が乗るので、食べるととろける食感が味わえます。


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体長90cm・重さ8kg、久しぶりの対面で、気合を入れて調理します。

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頭と胴体を分けて、ブリ大根に使う部分を食べやすい大きさに切り分け、湯通して、余分な、ぬめり、血合を除きます。
この作業を行わないと、味がまずくなるので、丁寧に行います。
大根は厚目に皮を剥き、2cm厚の半月に切り、米の磨ぎ汁で竹串がすっと通る位に湯がきます。

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鍋に酒・味醂をいれ沸騰させ水を加えます。砂糖を入れ再び沸騰したら、ブリと大根を入れ、濃口醤油を加えて、味を調えます。中火で20分焚くと出来上がりです。
調理ポイントは調味料の加える順番を間違わないことです!

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食べると口の中でとろける、ぶりの身と、大根は相性抜群です。ブリが無ければ、はまちのアラでもいいですよ。いつもなら捨てる部位ですが、ブリと大根の美味しいこの時期の料理です。
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