「19世紀の味」お年玉・いきいきワクワク賞に当選

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京丹後のおやじさんより、19世紀の味お年玉プレゼントのいきいきワクワク賞の当選商品、益々繁盛米を頂きました。
益々繁盛米

京丹後のおやじさんが農薬も化学肥料も使わずに栽培されたお米です。竹の中にも米が入っていました、案内を読むと、この竹は、平成17年9月の新月に伐採したマダケで、新月に伐採した木や竹はカビが生えにくく、虫も食べにくいと言われているそうです。
田んぼの稲穂も一緒に入っていて、おやじさんの心意気が感じられます。

かにご飯

かに御飯を、寄せ鍋用の土鍋で炊いてみました。初めて焚くので不安でした。

かに土鍋御飯

出汁は水1000cc・濃口醤油90cc・薄口醤油90cc・酒100cc・味醂25cc
炊くまでの準備、水加減はいつものようにします。肝心なのは火加減です!

かに土鍋御飯   京丹後のおやじ

最初は強火で焚きます。中の出汁が噴きこぼれそうになったら弱火にします。
この時,ふたの穴から蒸気がいきよい良く噴出する火加減にし15分焚きます。
その後、火を止めて25分蒸らします。

かに土鍋御飯

京丹後のおやじさん、土鍋を使うことで19世紀に戻ったような気がしました。
白御飯も焚いて家族みんなで美味しく頂きました。有難うございました。
堅木屋の料理もご覧下さい
『11月解禁!!北近畿、京丹後・久美浜で獲れたての新鮮な
かに料理かき料理を久美浜の宿で堪能しませんか?
ゆっくり温泉に浸かった後は、ジャージー牧場でアイスモナカを堪能。』
京丹後には 19世紀の味 本物の味があります。

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「19世紀の味」お年玉・いきいきワクワク賞に当選 への5件のフィードバック

  1. 京丹後のおやじです のコメント:

    こんばんは
    早速食べていただきありがとうございます。
    堅木屋さん「益々繁盛」です。(^^)
    >京丹後のおやじさん、土鍋を使うことで19世紀に戻ったような気がしました。
    さすが、プロは違いますね。
    美味しそうですね、目で味わいます。(^^)

  2. kataiya のコメント:

    沢山の米有難うございました。
    土鍋ご飯の焚き方は難しいでですね。再度チャレンジして完璧なものにしたいです。

  3. come のコメント:

    こんばんわ。土鍋手炊いたご飯!すごくおいしそうです。
    カニと、みず菜が入っていますか?早速やってみます。

  4. kataiya のコメント:

    蟹と水菜が入っています。水菜は炊き上がってから生のまま、加え混ぜます。火加減が重要です!

  5. 19世紀の味「益々繁盛米」を当選者の方にお贈りしました

    1月3日掲載の「19世紀の味」お年玉プレゼント」「いきいきワクワク賞」に当選された方に「19世紀の味 益々繁盛米」を贈りしました。
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