久美浜湾で夜空を撮影

2018年春に京丹後市久美浜町にある、久美浜湾で星空を撮影しました。
久美浜公園から小天橋を向いて、ポラリスを撮影して、一枚につなぎ合わせると、丸い線に写りました。
小天橋から久美浜公園を向いて撮影すると、南の空に輝く天の川を撮影できました。

世屋高原の夜桜

2018年4月13日京都府宮津市の世屋高原で夜の一本桜を撮影しました。
夜の世屋高原の一本桜
補助光を照らして撮影しました。
赤く染まった世屋高原の一本桜
自動車のテールライトが、桜を照らしてくれたので、紅色に染まりました。
夜の世屋高原の一本桜
桜を撮影していた、他の人が照らしてくれた、光を使って撮影しました。

大野ダムの桜

2018年4月3日、京都府南丹市の由良川にある、大野ダムで満開の桜を撮影しました。今年の桜は例年より開花が早く、良い時期に来れて良かったです。
大野ダム桜
大野ダムの上から撮影した、満開の桜です。
 
 大野ダムは由良川の洪水調節を目的として作られた多目的ダムで、昭和36年に完成しました。
南丹市大野ダムの桜
 大野ダム湖の脇に咲いている桜です。新緑の前の桜は、圧巻です。
南丹市大野ダムの桜
 ひときわ目に付く枝垂れ桜は、ピンクの色が美しい、女性的な桜です。

 

大内峠の夜桜

京都府与謝野町の丹後縦貫林道の大内峠に咲いた、月夜に咲く桜です。天橋立を望む、道路の脇に咲いていました。
大内峠 夜桜
満月では無いですが、明るさはそこそこあり、ヘットライトを照らして撮影しました。
 大内峠の夜桜
 補助光なしで撮影しました、補助光が必要っですね。

老富町のミツマタ

京都府綾部市の老富町のミツマタは、和紙の原料にするために、植えられたものが、野生化したもので、山の斜面、黄色の花が咲いていました。
老富町のミツマ
2018年3月26日に撮影したもので、背丈ほどあるミツマタの木に、沢山の花が咲いています。
老富町のミツマ
小さな花が一方たまりになって、一輪の花を作っているように、見えます。
老富町のミツマ
晴天より、雨上がりの、光が当たらない時に撮影するのが、良いかもしれません。

大天橋と小天橋

 京都府宮津市の天橋立ビューランドから眺めた大天橋(天橋立)で、右側宮津湾で左が阿蘇海です。北西の季節風が吹く頃、雪をかぶった松の木が、龍の形を引き立たせます。
小天橋
 京都府京丹後市湊宮のじじら山から見える半島を小天橋と呼びます。画面右側が久美浜湾、左が日本海になります。
甲山山頂 小天橋
 京丹後市久美浜町の、かぶと山山頂から眺めた、久美浜湾と日本海です。境に細長くみえるのが、小天橋で天橋立同じ砂浜で龍の伝説があります。

 

間人皇后と聖徳太子母子像

間人皇后と母子像
京都府京丹後市丹後町間人の立岩付近に日本海をむいて、間人(たいざ)の地名になったと伝えられている、間人(はしゅうど)皇后と聖徳太子母子像が建てられています。この日は、太陽が沈んだ後、雲が赤く色づき、見事な夕焼けになりました。

丹後町 立岩の星空

 京丹後市丹後町にある立岩は、柱状玄武岩からできていて、日本でも数少ない、自然岩の一つです。
立岩 星空
 立岩の上には、北極星が輝きその周りには、無数の星が輝き、夜空を照らしています。写真は、インターバル撮影を合成したもので、夏の夜はイカ釣り船の明かりが強く、ISO800で30秒開き絞りは3.5で撮影しました。
丹後町の間人皇后母子像
 立岩の近くには「間人皇后・聖徳太子母子像」があり、間人の地名になったと伝えられています。

 

与謝野町 海山絶景花火

 8月19日天橋立を見下ろす、一文字公園から撮影しました。
海山絶景花火
 小雨が降る悪天候でしたが、予定通り花火は打ち上げられました。風が海から吹くため、煙がこちらに流れるコンデションでした。途中からは、激しく雨が降り、撮影も取りやめる状態になりました。

久美浜町 千日会 花火

京丹後市久美浜町の浜公園付近では8月9日に千日会観光祭が行われ、露店が並び、日が暮れると、灯篭が久美浜湾に流され、花火が打ち上げられます。
 如意寺には日切不動尊が祀れていて、所願成就・病気平癒の他、眼守護に霊験あらたとされ「千日まいり」は、観音信仰に由来する仏教行事で、この日お参りすると千日間参詣したのと同等のご利益があるとされています。(京都府のホームぺジを引用)