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宮津線 久美浜駅

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kumihama-c57
1970年7月12日親に買ってもらったオリンパス35SPで初めて、撮影した鉄道写真です。久美浜駅で出発待つ西舞鶴行のC5711牽引の普通列車です。
C5711は1937年4月汽車製造大阪工場で製造され、小郡区→糸崎区→門司区→米子区→福知山区→豊岡区をへて、兵庫県豊岡市の豊岡中央公園に保存されッています。
写真は豊岡区で運用されていた時で、晩年のC5711です。
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山陰線の保津峡駅

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現在は嵯峨野トロッコ鉄道嵯峨野線の保津峡駅です。1989年(平成元年)3月5日に山陰線、嵯峨野-馬堀間が複線の新線へ切れ変えられJRの列車は走らなくなりました。掲載する写真は1976年(昭和51年10月から12月に撮影したものです。

山陰線保津峡駅 DD51ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅に侵入するDD51ディーゼル機関車牽引の238ㇾ普通列車1976年12月9日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅を発車するDD54ディーゼル機関車牽引の871ㇾ貨物列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅に侵入するDD54ディーゼル機関車牽引の京都行き328ㇾ普通列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅を発車するDD54ディーゼル機関車牽引の839ㇾ普通列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 82系気動車特急あさしお号

山陰線保津峡駅へ侵入する、京都発82系気動車11D特急あさしお1号1976年12月9日撮影

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北海道のSL C57144

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 C57144は1940年10月19日に三菱重工業神戸造船所で新製され東京局に配属、高崎区に配置される。その後金沢区→名古屋区→富山区をへて、1962年6月28日北海道の室蘭区に配置され岩見沢第一区へ移り、1976年3月31日に廃車されました。現在は岩見沢市みなみ公園で静態保存されています。
C57144 沼ノ端 50827 3-30-2
 1975年昭和50年8月27日室蘭線沼ノ端駅を発車する223ㇾ岩見沢行き普通列車です。

追分駅を発車するC57144牽引の227ㇾ岩見沢行き普通列車

追分駅を発車するC57144牽引の227ㇾ岩見沢行き普通列車

1975年昭和50年8月25日追分駅を発車する227ㇾ岩見沢行き

C57144 萩野 500830 3-35-15

1975年昭和50年8月30日室蘭線萩野駅に停車中の室蘭行き222ㇾ普通列車です。この列車で北海道のSL撮影を終えて帰路に着きました。
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北海道のSL 室蘭線 沼ノ端駅

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 北海道の室蘭線、沼ノ端は千歳線との分岐点の駅で勇払平原のウトナイ湖の近くでもあります。撮影したのは1975年昭和50年8月27日で国道234が跨ぐ道路から撮影しました。SLのD51が牽引する、石炭列車や貨物列車、C57牽引の旅客列車が行きかいました。

北海道のSL 沼ノ端 D51146

北海道のSL 沼ノ端 D51146

 沼ノ端駅を通過するD51146牽引の4487ㇾ石炭列車です。

北海道のSL 沼ノ端 C57144

北海道のSL 沼ノ端 C57144

 沼ノ端駅を発車するC57144牽引の岩見沢行き223ㇾ普通列車です。

北海道のSL 沼ノ端

北海道のSL 沼ノ端

 上の写真の左から千歳線下り、室蘭線下り、室蘭線上り、千歳線上りの線路で、現在は両横に民家が立ち並んでいます。
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北海道のSL 室蘭線 追分駅

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 北海道の室蘭線、追分機関区は昭和50年頃までは、夕張や幌内からの石炭列車をけん引するSLD51などが配属され、その任務にあたっていた。これらの写真は、昭和50年8月25日に追分駅周辺で撮影したものです。

追分駅を発車するC57135牽引の229ㇾ岩見沢行き普通列車

追分駅を発車するC57135牽引の229ㇾ岩見沢行き普通列車 北側の踏切より撮影

追分駅停車中のD51855牽引の824ㇾ普通列車

追分駅停車中のD51855牽引の824ㇾ普通列車 1番ホームから撮影

北海道のSL 追分駅 D51追分駅を発車する。D51牽引の貨物列車。

 

追分駅を発車するC57144牽引の227ㇾ岩見沢行き普通列車

追分駅を発車するC57144牽引の227ㇾ岩見沢行き普通列車 北側の踏切より撮影

追分駅の停車中のD51916

追分駅の停車中のD51916

追分駅に停車中のD51916

追分駅に停車中のD51916

北海道のSL 追分機関区 D51

北海道のSL 追分機関区 D51 写真の右側に見えるのが1976年4月に焼失した扇型機関庫です。

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北海道SL 室蘭線 栗山‐栗丘

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 北海道の室蘭線、栗山-栗丘でC57牽引の旅客列車やD51牽引の貨物列車を1975年8月26日に撮影しました。当時この場所は道東や道北に向かう最短のコースなので、石炭列車や貨物列車などが頻繁に通過しました。しかしながら、急行や特急などは札幌を経由するため、この区間は通過しませんでした。

室蘭線 栗丘-栗山 D51744牽引6371ㇾ貨物列車

室蘭線 栗丘-栗山 D51744牽引6371ㇾ貨物列車

室蘭線 栗山‐栗丘 5290ㇾD51貨物列車

室蘭線 栗山‐栗丘 5290ㇾD51貨物列車

室蘭線 栗丘-栗山 D51710牽引、6371ㇾ貨物列車

室蘭線 栗丘-栗山 D51710牽引、6371ㇾ貨物列車

室蘭線 栗山‐栗丘 227ㇾ、C57135普通列車

室蘭線 栗山‐栗丘 227ㇾ、C57135普通列車

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北海道SL 室蘭線 沼ノ端-遠浅

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 雄大な北海道を走るSLを求めて苫小牧市、ウトナイ湖の東側、室蘭線の沼ノ端-遠浅で千歳線とクロスする場所で撮影しました。SLがけん引する旅客列車、貨物列車が比較定多く、煙は少ないですが楽しく撮影できました。
D511149 沼ノ端 500827 3-30-12
 撮影した貨物列車の中で貨車が多かったD511149牽引の5293ㇾです。SLが見えてから、撮影ポイントまで、かなりの時間が係ったようでした。

北海道のSL 室蘭線、沼ノ端-遠浅 D51855牽引225ㇾ

北海道のSL 室蘭線、沼ノ端-遠浅 D51855牽引225ㇾ

C57 沼ノ端 500827 3-31-13
C57135がけん引する227ㇾ旅客列車

北海道のSL 室蘭線 沼ノ端-遠浅 D51

北海道のSL 室蘭線 沼ノ端-遠浅 D51

北海道のSL 沼ノ端-遠浅 C5738牽引の224ㇾ普通列車

北海道のSL 沼ノ端-遠浅 C5738牽引の224ㇾ普通列車

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北海道SL 幌内線 三笠

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北海道の幌内線は道内で最も古く、1882年官営鉄道が手宮-札幌-幌内間を幌内炭鉱など近隣炭鉱の石炭運搬用の鉄道として鉄道路線を建設した。炭鉱の閉山に伴い、1987年(昭和62年)7月13日その役目を終えて、廃線されました。ここに掲載する写真は1975年(昭和50年)8月23・28日に撮影したものです。D51、9600型のSLが元気に働いていました。
39695 三笠 500828 3-32-18
 5787ㇾ幌内-三笠
39696 3-33-8
 5789ㇾ幌内-三笠
39696mikasa500828
5785ㇾ三笠駅を発車する貨物列車

幌内線、三笠駅59609牽引5785ㇾ石炭列車 1975年8月23日撮影

幌内線、三笠駅59609牽引5785ㇾ石炭列車 1975年8月23日撮影

幌内線、三笠駅D5153けん引5682ㇾ石炭列車 1975年8月23日撮影

幌内線、三笠駅D5153けん引5682ㇾ石炭列車 1975年8月23日撮影

三笠-菅野 D51 5680ㇾ 1975年8月28日撮影

三笠-菅野 D51 5680ㇾ 1975年8月28日撮影

幌内線、三笠駅39695牽引5787ㇾ石炭列車1975年8月28日撮影

幌内線、三笠-幌内39695牽引5787ㇾ石炭列車1975年8月28日撮影

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北海道SL、室蘭線、白老付近

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 1975年8月22日、豊浦で撮影した後、白老に降りました。白老の地名はアイヌ語の「シラウオイ」からつけられ、日本人が入植する前から、アイヌの大集落がありました。白老駅の近くのポロト湖畔にはアイヌ民族博物館もあります。
室蘭線、白老駅付近 C5757

室蘭線、白老駅付近 C5757

白老駅の西側の歩道橋からC5757牽引の224ㇾ室蘭行き普通列車を撮影しました。

室蘭線、白老駅C57、D51

室蘭線、白老駅C57、D51

白老駅に停車中のC57144牽引の227ㇾ岩見沢行き普通列車とD51524牽引の貨物列車です。

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北海道SL、室蘭線 豊浦

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 昭和50年8月22日から29日まで、北海道のSL撮影に出かけました。当時は18歳の高校生で夏休みのアルバイトで旅費を稼ぎ、ほかの目的で北海道を旅行する友人と函館まで一緒しました。
室蘭線豊浦付近、C57とD51すれ違い

室蘭線豊浦付近、C57とD51すれ違い

SL撮影のため最初に訪れたのが室蘭線の豊浦駅です。画面上で複線の対面にホームがあるだけの無人駅で、跨線橋もなく殺風景な駅です。

室蘭線、豊浦D51牽引貨物列車

室蘭線、豊浦D51牽引貨物列車

室蘭線をまたぐ、国道の上から撮影しました。今は電化され、架線が並ぶ光景になっています。

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東海道線 根府川 白糸川鉄橋

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東海道線 根府川 白糸川鉄橋は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災による、土石流で駅舎ごと破壊され、根府川駅に停車中の列車も相模湾へ流され、多くの犠牲者が生まれました。当時の東海道線は国府から御殿場を経由して沼津に通じ、国府から小田原を経由して根府川を通る路線は熱海線と呼ばれていた。東海道線はその年の10月28日復旧したが、熱海線は地震発生から1年半以上たった、1925年(大正14年)3月12日に白糸川鉄橋が完成して前線開通した。
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EF15172がけん引する8373ㇾ貨物列車

1976年昭和51年9月8日京都を15:52分発790Mで米原へ、18;49発562Mで大垣へ20:25発344M東京行き普通列車に乗り熱海2:48に下車しました。約3時間待合室で夜を明かし、東京行き5:36発の普通で根布川で下車し、駅の近くの岩泉寺の境内から根府川、白糸川鉄橋を通過する東海道線上りのブルートレイン撮影しました。この日は台風17号の影響で朝から雨が降ったるやんだりの悪天候で、目的のブルートレインも1時間から3時間遅れで通過するなど最悪の撮影条件でした。岩泉寺の人は、まだ20そこそこの私に気さくにじゃべってくれたのが、何よりもうれしかったです。(撮影日記より)

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14ㇾあさかぜ
seto
16ㇾ瀬戸
sakura
2ㇾさくら
hayabusa
4ㇾはやぶさ
ginga
104ㇾ銀河
fuji
8ㇾ富士
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EH10けん引の貨物列車

帰りは12:56発790Mで小田原へ、13:10発、新幹線、こだま233号で京都へ帰りました。帰りの新幹線も2時間の遅れで運転されました。

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