カテゴリー別アーカイブ: DC

気動車

山陰線 香住 はまかぜ

2006年4月に山陰線香住駅付近で撮影したキハ181系特急はまがぜ号です。矢田川付近は桜の名所で、満開の桜のもとを走る列車は美しいものです。
 矢田川鉄橋を渡って、浜坂へ向かう、1D新大阪発はまかぜ1号です。
矢田川鉄橋を渡って香住駅に侵入する、4D新大阪行きはまかぜ4号です。満開の桜が出迎えてくれます。
 
 桜も散り、新緑の頃、矢田川鉄橋を渡って香住駅に侵入する、浜坂発新大阪行き、4Dはまかぜ4号です

 

87系寝台特急瑞風運転初日

 2017年6月17日、JR西日本の87系寝台特急「瑞風」運転の初日を迎えました。大阪を出発し京都から山陰線をにしに、下関へ向かいます。
瑞風 87系気動車寝台特急
 豊岡-玄武洞間を14:05頃に通過しました。城崎を17:00頃の出発なので、豊岡駅で待機します。そのため、豊岡-城崎間で4回の撮影が出来ます。
 87系 気動車寝台特急 瑞風
 18:01頃矢田川鉄橋を通過しました。夏場なら十分に撮影できる時間です。

山陰線の保津峡駅

現在は嵯峨野トロッコ鉄道嵯峨野線の保津峡駅です。1989年(平成元年)3月5日に山陰線、嵯峨野-馬堀間が複線の新線へ切れ変えられJRの列車は走らなくなりました。掲載する写真は1976年(昭和51年10月から12月に撮影したものです。

山陰線保津峡駅 DD51ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅に侵入するDD51ディーゼル機関車牽引の238ㇾ普通列車1976年12月9日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅を発車するDD54ディーゼル機関車牽引の871ㇾ貨物列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅に侵入するDD54ディーゼル機関車牽引の京都行き328ㇾ普通列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅を発車するDD54ディーゼル機関車牽引の839ㇾ普通列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 82系気動車特急あさしお号

山陰線保津峡駅へ侵入する、京都発82系気動車11D特急あさしお1号1976年12月9日撮影

山陰線・餘部鉄橋1

初めて餘部鉄橋を訪れたのは1975年6月8日で、50ccのオートバイで自宅から2時間くらいかけて、行きました。写真の橋梁は1909年12月16日着工、1912年、1月13日に完成し、同年3月1日に開通した。全長310.59 m、下を流れる長谷川の河床からレール面までの高さ 41.45 m の鋼製トレッスル橋です。

余部鉄橋を渡るDD54牽引の普通列車

1975年6月8日、余部鉄橋を渡るDD54牽引の835ㇾ普通列車

 DF50に変わって、DD54がけん引する普通列車を撮影しました、現在と比べると、鉄橋も新しくなり、鉄橋下の風景も随分変わりました。
58-611D余部 500608 5-2-36
 下りの急行但馬1号です。ゴミ落下の防止柵もなくすっきりとした鉄橋でした。

山陰線余部鉄橋を渡る 急行白兎

1975年6月8日、山陰線餘部鉄橋を渡る806D、58系急行白兎

 現在では見ることができない、長編成の気動車急行です。道路事情が悪かったころは、鉄道が唯一の長距離移動の手段でした。