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気動車

紀勢線 撮影旅行 見老津駅

1979年3月28日、周参見で1泊する8:44の列車で見老津に向かう。当時は駅員さんがいて、休憩しているとコーヒーをご馳走して頂いた上に、テレビまで見せて頂きました。今なら想像もつかないことです。撮影の後再び周参見で一泊する。
紀勢線 見老津駅付近 EF15貨物列車
394ㇾ EF15貨物列車
紀勢線 見老津駅付近 124ㇾ EF58普通列車
124ㇾ EF58普通列車
紀勢線 見老津駅付近 123ㇾ EF58普通列車
123ㇾ EF58普通列車
紀勢線 見老津駅付近 急行きのくに
紀勢線 見老津駅付近 EF15貨物列車
1391ㇾ EF15貨物列車
紀勢線 見老津駅付近 EF15貨物列車
390ㇾ EF15貨物列車

 

紀勢線 撮影旅行 那智-宇久井

紀勢線撮影旅行2日目、3月27日も快晴、那智のユースホステルで一泊し、みかん畑の上から撮影しました。その後紀伊田原に向かいました。
紀勢線 那智-宇久井 回送 寝台特急 なち
東京発紀伊勝浦行、寝台特急紀伊の新宮駅までの回送列車
紀勢線 那智-宇久井 急行 きのくに
203D急行きのくに
紀勢線 那智-宇久井 特急くろしお
3M、381系特急くろしお

 

山陰線の安木浜で瑞風を撮影

 山陰線の佐津-竹野間に安木浜があります。県道から山側に少し入った辺りで撮影しました。
寝台特急瑞風 山陽・山陰周遊コース 佐津-竹野
 13:41頃、新大阪行きの瑞風が通過しました。
山陰線 はまかぜ2号 竹野-佐津
 12:43頃、浜坂行のはまかぜ号が、通過しました。信号上の国道からの俯瞰撮影が出来ると思ったのですが、草や雑木が伸びていいたので、諦めてこの場所で撮影しました。
快速 豊岡行き
 12:48頃、1172D快速豊岡行きが通過しました。

山陰線 大岩駅付近で、瑞風を撮影しました。

 87系気動車寝台特急瑞風 山陽・山陰周遊コースを山陰線の大岩-岩美間で撮影しました。春は桜の花の下で撮影できそうです。
瑞風 山陽・山陰周遊コース 大岩-岩美
 国道9号線沿いの但馬街道踏切付近で8:51頃に撮影しました。午前中は順光なのでよい場所ですよ。
山陰線 121系気動車
 同じ場所で8:34頃、鳥取行525Dを後追い撮影しました。

 

山陰線 福部駅付近ではまかぜ撮影

 山陰線の福部駅付近で、瑞風のロケハンを兼ねて、189系特急はまかぜ1号を撮影することにしました。
山陰線 はまかぜ1号
 この付近は、寝台特急出雲の撮影場所として知られれいたようですが、線路の周りの草が伸びていて、撮影場所を見つけるのが難しく、福部駅のホームより撮影しました。
山陰線 はまかぜ1号
10両編成の 瑞風を撮影するには、草が生えすぎて5~6両が限界のようです。冬場の草が枯れた時期なら良いような気がします。

 

山陰線 香住 はまかぜ

2006年4月に山陰線香住駅付近で撮影したキハ181系特急はまがぜ号です。矢田川付近は桜の名所で、満開の桜のもとを走る列車は美しいものです。
 矢田川鉄橋を渡って、浜坂へ向かう、1D新大阪発はまかぜ1号です。
矢田川鉄橋を渡って香住駅に侵入する、4D新大阪行きはまかぜ4号です。満開の桜が出迎えてくれます。
 
 桜も散り、新緑の頃、矢田川鉄橋を渡って香住駅に侵入する、浜坂発新大阪行き、4Dはまかぜ4号です

 

87系寝台特急瑞風運転初日

 2017年6月17日、JR西日本の87系寝台特急「瑞風」運転の初日を迎えました。大阪を出発し京都から山陰線をにしに、下関へ向かいます。
瑞風 87系気動車寝台特急
 豊岡-玄武洞間を14:05頃に通過しました。城崎を17:00頃の出発なので、豊岡駅で待機します。そのため、豊岡-城崎間で4回の撮影が出来ます。
 87系 気動車寝台特急 瑞風
 18:01頃矢田川鉄橋を通過しました。夏場なら十分に撮影できる時間です。

丹後鉄道 桜の中を走る

20017年4月 丹後鉄道と桜を撮影しました。綺麗な桜は沢山ありますが、いざ車両と一緒に撮影すると、なかなか難しいものです。
桜咲く頃 丹後鉄道 奈具の海岸
丹後鉄道 宮舞線の栗田-由良間の奈具の海岸に咲く、山桜と西舞鶴行きMF800型を撮影しました。
丹後鉄道の宮豊線の岩滝口駅の桜です。宮津方面へ向かう、通勤、通学されるお客さんで満員でした。朝の列車が多く、午前中が順光なので、ホームの脇から撮影しました。

 

山陰線の保津峡駅

現在は嵯峨野トロッコ鉄道嵯峨野線の保津峡駅です。1989年(平成元年)3月5日に山陰線、嵯峨野-馬堀間が複線の新線へ切れ変えられJRの列車は走らなくなりました。掲載する写真は1976年(昭和51年10月から12月に撮影したものです。

山陰線保津峡駅 DD51ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅に侵入するDD51ディーゼル機関車牽引の238ㇾ普通列車1976年12月9日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅を発車するDD54ディーゼル機関車牽引の871ㇾ貨物列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅に侵入するDD54ディーゼル機関車牽引の京都行き328ㇾ普通列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 DD54ディーゼル機関車

山陰線保津峡駅を発車するDD54ディーゼル機関車牽引の839ㇾ普通列車1976年10月7日撮影

山陰線保津峡駅 82系気動車特急あさしお号

山陰線保津峡駅へ侵入する、京都発82系気動車11D特急あさしお1号1976年12月9日撮影

山陰線・餘部鉄橋1

初めて餘部鉄橋を訪れたのは1975年6月8日で、50ccのオートバイで自宅から2時間くらいかけて、行きました。写真の橋梁は1909年12月16日着工、1912年、1月13日に完成し、同年3月1日に開通した。全長310.59 m、下を流れる長谷川の河床からレール面までの高さ 41.45 m の鋼製トレッスル橋です。

余部鉄橋を渡るDD54牽引の普通列車

1975年6月8日、余部鉄橋を渡るDD54牽引の835ㇾ普通列車

 DF50に変わって、DD54がけん引する普通列車を撮影しました、現在と比べると、鉄橋も新しくなり、鉄橋下の風景も随分変わりました。
58-611D余部 500608 5-2-36
 下りの急行但馬1号です。ゴミ落下の防止柵もなくすっきりとした鉄橋でした。

山陰線余部鉄橋を渡る 急行白兎

1975年6月8日、山陰線餘部鉄橋を渡る806D、58系急行白兎

 現在では見ることができない、長編成の気動車急行です。道路事情が悪かったころは、鉄道が唯一の長距離移動の手段でした。